外資系会社の年収!!

お金を目当てに就職する人も

外資系企業を選ぶ時には、その企業の年収も気になるところです。一般的に、外資系企業の収入は他の日系企業と比較すると高めだと言われています。日本だと年功序列や役職によって給料が決まるので、若手だと大きなお金を手に入れるまで時間が掛かる傾向にあります。一方で外資系企業は、実力があり結果さえ出せば相応の評価をしてもらえるのが特徴です。入社数年目の若手社員であっても年収1千万を手にすることも可能です。そのため、転職サイトや企業情報コミュニティで年収を調べ、お金を目的に入社を決める人もいます。確かに自分のスキルに自信があり、これまでに結果を残してきた人であれば、正当な評価を得るために外資系企業に転職するのも一つの方法と言えます。

海外生活だと事情が異なるかも

外資系企業に就職した場合、勤務地は日本に限らずニューヨークやロサンゼルスの拠点で生活をする可能性はあり得ます。外資系企業は一般的に収入が高いと言われ、1000万円から1500万円の年収を受け取る人も少なくありません。日本で生活する人から見たら、年収1千万も超えたらどんなに遊んで暮らせるのだろうと期待が持てますが、実際の事情は異なります。ニューヨークやロサンゼルスの場合、家賃が日本の何倍も高いのです。日本で言う1LDKの部屋でも毎月20万円以上するのも普通です。しかも家賃の安いエリアほど治安が悪い傾向にあるので、家賃を節約することもあまり考えられません。そうなるとたとえ1000万円もらっていたとしても、日本で暮らすのと同じような経済感覚になるのです。

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