外資系会社で必要な英文メール!

まずは体裁から学ぼう

外資系企業では、同僚や取引先が外国人である可能性が高いため、英文メールを送る機会が増えます。これまでずっと日本語でのメールを書いてきた人にとって、最初の間はメールを1通送るのに30分以上もの時間が掛かることがあるかもしれません。他の人が送るメールを見たり、自分が書く機会が増えたりするにつれて、1通のメールを書く時間は数分以内にも収まっていきます。
最初のうちは、英文メールの体裁を学ぶところから始めるのがポイントです。宛名は「To Mr.○○」や、シンプルにファーストネームのみ、など、空いてとの関係性によって柔軟に変えていきます。メールの末尾には「Best,」や「Regards,」と書き、最後に自分のファーストネームを書きます。

話し言葉と書き言葉を区別しよう

日本語でも話し言葉と書き言葉に分かれるように、英語も同様に区別があります。ビジネスの場面では、やはり親しくなった取引先同士、同僚とのメールであっても丁寧な書き言葉でメールを書くほうが好まれます。
英語のリスニングの勉強に、海外の映画やドラマを使っている人も多いです。普段の英会話に活用するのにも便利です。しかしメールのときには注意が必要です。作品の中で出てきたセリフをそのまま仕事のメールに書いてしまうと、場合によってはカジュアルすぎてしまう可能性があります。典型的な例が「I am going to」を省略した「I'm gonna」です。書き言葉では、省略形はあまり使いません。しっかりと「I am going to」と書きましょう。

英語で履歴書を書くと、英語を扱う能力が充分あることを表現することができます。そのため、いい結果につながる可能性を高めることが見込めます。

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